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当ブログは休止

 「園長ブログ」(Amebaブログ)は,アメリカ発の何者かによる不正アクセスのため11月下旬から当園長書き込みができず閉鎖状態だった。幸い,昨日その原因を突き止め,無事「園長ブログ」を復旧することができた。当「新園長ブログ」は閉鎖せずに休止状態に留め,その活用方法を今後模索したい。

 しばらくの間,お休みなさい!
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手作業で鞘むき

 天日干しの丹波黒大豆株が一向に乾かないので,スレッシャを用いた脱粒ができず困り果てている。

 ついにしびれを切らして朝から肌寒い戸外で終日手作業による鞘むきを行った。昼前から家族も手伝ってくれたものの,なかなか作業がはかどらず出るのはため息ばかりだ。いざ手作業でやってみると,鞘が乾ききっていないことがよくわかった。乾いていない鞘から豆を取り出すのはずいぶん手間がかかるものだ。あと1週間は天日干しの必要がありそうだ。ずいぶん悠長な話だ。まあ,ここ当分手作業の作業を続けることにしよう。

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ミツバチ気まぐれ日記445_冬支度

 キウイフルーツ枝剪定作業が午前10時頃に終了したので,引き続きみつばち巣箱の冬支度をした。

 具体的な作業は,①給餌,②ダニ駆除剤挿入,③古新聞追加,④巣門口狭隘化,⑤巣箱蓋空気口閉鎖である。これで冬越しはバッチリだ!?

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予約発注重複

 ジャガイモの種芋の予約シーズンを迎えた。

 今年は4品種を作付けすることにした。種芋量は40㎏の予定だったが,予約注文が妻と一部重複してしまい50㎏を超えてしまった。しまった!一部キャンセルするのも面倒なので,そのすべてを作付けすることにしよう。でも売れないかも‥まあ,いいか。今年はどこの圃場に作付けしようかな?

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キウイフルーツ枝剪定第2弾

 快晴無の中,キウイフルーツ枝剪定第2弾をした。

 昨日の剪定は,庭植栽の品種ヘイワードで,雌株4本,雄株1本だ。そのうち雌株2本は昭和48(1973)年3年生接ぎ木苗植栽だから,樹齢は40年を超えている。すっかり老木となり若干の着果はするものの,かなり衰弱し枯死寸前である。来年は実をつけてくれるのだろうか,愛着ある老木2本が愛おしい。そろそろ後継苗を準備しなければならないだろう。

 枝剪定作業は1日で終わらず,今日引き続いてすることになる。農業者は,間引き,剪定,摘果によってよいものだけを残すことが大切。他方教育者は,すべての人を伸ばすことが大切。若葉マーク農園長の元教育者は,ついすべての枝を残してしまう。農業者としては失格だ‥

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収穫お預けの赤花ソバと丹波黒大豆

 今日家族に赤花ソバ収穫を頼んだところ,種がまだ黒色化しておらず刈り取りを見合わせたそうだ。

 他方,先日一部刈取・乾燥させてきた丹波黒大豆株をビーンスレッシャで脱粒作業をした。10キロ程度収穫できたのだが,まだ乾燥が不十分なため2割程度の豆粒が黒色硬化していなかった。ちょっと脱粒が早すぎると種皮に傷がつくので,途中で作業を中止せざるを得なかった。

 いずれの作業も時期尚早だった。刈り取り手利きの見極めは実に難しいものだ。

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ミツバチ気まぐれ日記444_半世紀の眠りを覚ますか?大型羽釜

 50年以上前から我が家にあるサビだらけの大型羽釜。

 直径約60(ツバ部径約80)×高さ約50㎝程の鋳鉄羽釜だ。現在市販羽釜によれば,満水量123リットル,米23升焚きに相当するようだ。父が他界しているので使途は全く不明だ。10歳以上年上の姉たちに尋ねても記憶がないという。

 亡き父から昔聞いた話によると,昭和12年頃軍馬として供出するまで「ミスメリー」という名の草競争馬を飼育してという。また,戦前および戦後の一時期,当農園近くに競馬場が開設されていたため,毎年当農園では短期間ながら何頭かの競馬馬,騎手、調教師等が分宿していたことがある。また,農耕牛も1頭飼育もしていた。したがって,それらの牛馬に餌として与えるために羽釜を使ったのではないだろうか。
草競馬と私_9写真は昭和28年頃の筆者(推定4,5歳)

 他方,私が幼少の頃は,煙突付き半裁ドラム缶カマドにこの羽釜が載せられていたものだ。しかし,今はうつぶせのまま,長期間放置されてままとなっている。当然ながらサビだらけだ。

 他方,みつばち飼育には,来春に向けてスムシ被害や複数年使用してきた巣脾を溶かして,新たな巣礎張り準備が必要だ。巣脾には天然パラフィン(いわゆる蜜蝋)を含むので,再利用できない巣脾ごと熱湯に入れて溶かす方法が最も簡便だ。48×24㎝の巣脾を溶かすには,大型の寸胴鍋か平鍋が欲しいところだが,いずれも結構値段が高い。庭に放置したままの大型羽釜で代替できるのでないだろうか?それなら,業務用ガスコンロを準備すれば安上がりだ。そうだ,明日リサイクロショップを覗いてみよう‥

 半世紀ぶりの眠りを覚ますか?大型羽釜。

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田んぼは自然のクーラー

 JA支所から来年の水稲苗予約注文書類が届いた。

 一昨年前なら植付圃場面積や圃場が固定されているので,予約箱数はほぼ同数である。ところが,昨年から植付面積の漸減や植付圃場の変更措置をしているので,予約箱数に戸惑っうようになってきている。

 来年自宅裏圃場の水稲植え付けを中止にと考え家族に相談すると,「自然のクーラーがなくなるよ」と仰せだ。そうとおりだ。狭い圃場だがやはり水田は残そう,田んぼは自然のクーラーだから‥

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プロフィール

若葉マーク農園長

Author:若葉マーク農園長
定年退職後に就農。花咲爺さん農園長の奮闘記です。レンゲを核にした減農薬,減化学肥料のエコ農業で,養蜂,キウイ及びレンゲ米づくりにチャレンジしています。ご支援よろしくお願いします。なお,HPもよろしく。http://www.farmmiyazaki.net/

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